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2009-05-31 (Sun)
昨日TVのドキュメンタリー番組で、発達障害の子どもたちの教育が取り上げられていた。


以前大学の講義で学んだ障害を持った子どもたちの教育。


彼らの教育環境はけっして良いとはいえず、特別支援教育施設はキャパを超えている状況だそう。


医師になりたいと思ったきっかけには、将来の人生設計のことや実現してみたい夢など、いろいろあるけれど、その中に発達障害の子どもにやさしい生活環境をつくる、っていう目的がある。


現場で何が起きているか、どんな支援が必要か。


教育の中で、医学的な専門知識を有していない教師、それを理解してもらえない親や子どもの苦悩。


専門的知識を有しているけれど、どう接したらいいのかわからない教師。


発達障害専門外来の診察を受けるのに、待機期間が1ヶ月、2ヶ月かかるくらい待機児童数が多い。


歯科医師でどういったアプローチがあるのだろう。


子どもの歯の齲蝕状態などから虐待がわかったり、一方で、障害を持った小児専門の歯科っていうのもあって、そこで関わっていったり・・・


いろいろアプローチがあるとは思う。


その可能性が自分の中でまだ見えない。


「教育」だけが取り上げられるけれど、医学ももっと積極的に介入していかなきゃならないと思う。


教育に医療をもっと取り入れたいって思う。


教師と医師の関わりがあまり描かれてこないのが私には不思議に思えるんだよね。


シンポジウムとかでは医師も参加して活発に議論もされているだろうけど。


でも、もっと近く、日常的に関わっていけないものなのだろうか。


医師としてのそういった問題への関わり方、歯科医師としてのそういった問題への関わり方、どちらの可能性を自分は見ているのか。


どっちが○○だからやっぱり△△の方がいい、とかいうのは厳密にはないんだろうけれど。


今日の番組を見て、やはり考えさせられてしまうのでした。。


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