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2009-05-19 (Tue)
今日は、学校が終わってから、とある学会に出席してきましたぁ。


「骨粗しょう症学会」ヽ(・ω・ヽ)


長崎県がやってるちっこい研究会なので、規模は大きくありません。


長崎では骨の研究が結構盛んらしい。(←今日はじめて知った)


18時半~21時まで。


東大の教授、秋田大学医学部教授のお二方の講演でした。


内容は非常に難しく、途中首がカックンってなって、気づいたら寝てました


そもそも、この学会に出席しているのはほとんどが1回~3回生。


わかるわけなーーい(`・ω・´)


のぞんで学会に出席します!って学生はほぼ0に等しい。


要は、人集め!


ゴールデンウィーク明け、学生は、歯学部研究室の助教授や助手から、講義中にこんな声をかけられ・・・


* * * 「ねぇ、学会くるよね?サンドイッチがあるから。とりあえず出席ってことにしとくから。成績に加点もすることができるから。」


ごはんで釣っている。成績の加点で釣っている!


半強制的ではあるけど、見返りもあるかなってことで、みんな出席したわけ。


と、なんだかんだで講演を聞いたわけだけど。


それにしても、“教授”という方の“口の聞き方”には???ってなる。


1、筋肉をつけるためのプロテインの話で・・・
「アメリカの頭の弱いやつら、そう筋肉バカ達がですねぇ、この効き目のないとわかっている○○タンパク質をガバガバとってるわけですよ。」

2、新しい働きがあるとわかった細胞の話で・・・
「ちょっと頭使ったら、この道(医学の道)にいる人間だったら普通にわかりますよ。わからないのはちょっと狂ってますね。私には理解できません。」


おおお・・・


その後も出るわ出るわ・・・


お前はなんぼのもんじゃい!と言ってしまいそうなほど。


でも、世話人(←学会で進行役やら先生を紹介する先生)は・・・


「○○先生は非常に鋭い見識をお持ちの方でしてぇー・・・みなさんも勉強になるはずです」


まぁ、民間でもこういうことは多々あるだろうけど・・・


ただ、身体的、精神的に弱い立場にある人を相手にする医者という職業においては、こういうのは私は受け入れがたいのです。


たしかに、この先生たちは基礎系で臨床ではないけれど、それでも学生を医者に育成する立場にいる人。


社会とずれているとよく言われるけれど、私はそういう医者にはなりたくないな。


って何の話題かわからなくなってきた(-∀-)


まとめるとすると・・・精神的にも技術的にも立派な医療人になるために頑張りますってことかしら。


今日は再認識できたし、そういう意味でよかったかな。


明日も1時間目から講義だ。


がんばらなくちゃ。


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