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2009-04-08 (Wed)
今日は、昨日の熱が下がらないままの登校となりました。


今日の講義は座学ばっかりだったから良かったんだけど、体調も万全にしとかなきゃいけないなぁと改めて実感。


と、話は変わりまして。


“先生”と名がつく職業ってやはり○○なのね。って思うことが今日ありまして。


具体的に説明できないんだけれど、端的に言えば、その物言いが世間知らずというか何というか。


医者の世界って狭いし、どうしても社会に触れる機会が少なくて、また相手にしてるのが、学生や患者さんっていう自分より弱い立場の人間ばかり。


もちろん、すばらしいお医者さんもいて、みんながみんなそうってわけじゃないよ。


仕方ないのかなぁって思ったりするけれど。


って患者さんにとっては「仕方がないですね」で済まされないですね。


おいおい、民間じゃありえないぞ。ってことを平気で言う。


私自身は少し年齢がいってから入学してるから、こういうことにちょっと抵抗があるのかもしれない。


18、19歳(浪人してる人もいるけど)で入学したら、そういうもんだって思って育っていくんじゃないかなって思ったりする。


これももちろんみんながみんなじゃないだろうけど。


大学は真理を追究するところだと思うし、それに徹した専門家がいて当然だし、そこから学ぶことはたくさんある。


でも、それを社会に還元するときって、その方法を間違うととんでもないことになる。


なーんて、私にしては難しいこと書いてるな 


明日は朝から一日実験だぁ。


予習しなくちゃ・・・




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